鍾 馗
【あらすじ】
素戔嗚尊
が庶民の悩みであった悪疫の流行を防ぐために、大疫神を打ち除き、人心が安定したという物語です。
素戔嗚尊
が左手に茅の輪・右手に矛を持って舞い、魔術で身を隠している大疫神の姿が、茅の輪を通してみれば見えるということから「茅の輪をくぐれば疫病にならない」ということで、今でも茅の輪くぐりの行事があります。
【登場人物】
鍾馗 (しょうき)
大疫神 (だいやくじん)
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